日本モーツァルトフェスティバル協会
Japan Mozart Festival Association
モーツァルト没後230年の2021年。
日本モーツァルトフェスティバル管弦楽団を結成し、各地でモーツァルトフェスティバルを開催しました。
今後も日本のクラシック音楽振興を目的に、モーツァルトをはじめとしたクラシック音楽の演奏会を開催し、安らぎと感動をお届けします。
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ミニコンサートvol.8
inモーツァルト!
手紙と巡る鮮やかなモーツァルトの世界
モーツァルト生誕270年記念
2026年10月11日(日)15:00開演
伊丹アイフォニックホール 小ホール1
出演
一色 夢花(ソプラノ)
相原 真莉乃(ソプラノ)
高田 愛(ソプラノ)
野勢 真稔(テノール)
田代 侑大(バリトン)
笹倉 りの(ヴァイオリン)
久木 功大(チェロ)
籔内 優月(ピアノ)
生誕270年を迎えるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの輝きを、いま再び舞台で体感する特別なコンサートが開催されます。ヴァイオリンとチェロが織りなす豊かな響き、華やかなオペラの名旋律、そして繊細かつ情熱的なピアノ三重奏曲やピアノソナタまで、名作が次々と花開きます。音が踊り、心が弾む、まさに祝祭のひととき。モーツァルトの音楽が持つ無限の生命力を、全身で感じてください。
阪神淡路大震災復興30年チャリティコンサート
2025年1月18日(土)14:00開演
神戸市立東灘区文化センター うはらホール
この公演は当協会が後援いたしました。
多数ご来場頂きまして誠にありがとうございました。
2025年1月18日、神戸うはらホールにて「阪神淡路大震災復興30年チャリティコンサート」を開催いたしました。この特別な日には、関西在住の音楽家で構成された特別編成オーケストラと合唱団が、モーツァルトの名作「レクイエム」を西村恵一指揮で披露しました。震災後の復興を象徴する曲「しあわせ運べるように」は震災の年に生まれた小林大真が編曲・指揮いたしました。30年の時を経て、音楽とともに希望を感じる機会になりました。
波の上のモーツァルト像(兵庫県神戸市)